漂泊3日目 -3月31日の悲劇-
3月31日という日・・・。
北海道に住んでいるので、3月31日ってあまり区切りのシーズンではないため
(北海道は4月末くらいGW頃がオンシーズン)あまりピンとこなかったのですが、
この日は最後のオフシーズンだったようで、喜多方から米沢まで
バスがほとんどありません。
4月になれば1日、午前・午後と2回はあるようだったけれど、
この日は夜の22時発。バスで行くなら1日ゆっくり時間があるので、
観光できる・・・。
しかし、列車なら14時までしか会津にいられない。そして米沢まで4時間。
喜多方から米沢までバスなら1時間。
3時間も違ってしまう。
そして、年間2万キロも車に乗る妹は、車でどこでもいけるのに、
たった1時間しか掛からない距離にいけないストレスが溜まってきたようで
バスにこだわっていました。
そしてバスに乗ることにしたので、先にバスの予約をと思い、
見ていなかった喜多方に行きました。
バス会社なので、駅近くにあると信じて疑わなかったため、
荷物を持ち、バス会社を探すことにしました。
みつからないので、電話してみると、現在地を説明し、
近いか尋ねると”近いですよ”というので信じて歩くこと20分。
迷ったかと思いきやまだまだ先だという・・・。
”もうすぐですから”といわれても、20分も荷物を持って歩かされた時に
その言葉はどう頑張っても信用できるはずもなく・・・
先に”地元の人間ではない”と伝えていたので、
まさか車でと思っているとは思わなかったけど、
歩きだとは思っていなかったらしい・・・。
そしてまた10分ほど歩くとやっと着き予約をと思いきや、ネットで予約して
下さい。ここだと事務手数料が掛かります・・・。という。
ほとんどこれまで歩いてきた苦労と時間は水の泡でした。
そんなこんなで、もう昼。
天気も悪くここは本当に春の東北なのかと思うほど寒く、
後で天気を確認するとナント2℃だという・・・。
駅から遠くまで来てしまったので、酒蔵を見ながら戻ることにして
蔵を見学。
蔵は非常に寒く、寒さの中で蔵の見学はかなりキツイものに
なっていきました。
靴屋さんのおばあちゃんにつかまりお茶をいただき、
愚痴をきくことになったり・・・
そして、1度は諦めた喜多方ラーメンを食べました。
さっぱりしたラーメンでした。
そして1度若松に戻る。バスに乗れるか怪しかったので
ホテルは決めていなかったから・・・
若松でインターネットカフェは簡単には見つからなかった。
駅前にあるホテルに頼んで貸してもらってやっとホテルを予約。
もう夕方になっていて、市内観光バスに乗って一周しようと
思いましたが、4月1日からはまだあと1便くらいあるらしいのですが
ここでも3月31日の・・・
最終便だったので、街中にある末廣の蔵に併設しているカフェに行きました。
今度は買い物しようとしていた妹が財布をなくしたという・・・
彼女はいつも財布やら鍵やら、そういった類のものを無くす。
バスに置き忘れたかもというので、バス会社に連絡。
運良く見つかり、営業所まで取り行くことになったけれど、
疲れたので、一人で行ってもらいました。
夕食後、また喜多方に戻り、一路、米沢に向かうのでした。
寒い風が吹いていました。 会津の起きあがりこぼしにもお別れ。
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コメント
どんどん、雲行きが怪しくなっていってます
確かに天気も悪かったんですよね。
夕食は何を食べたのでしょうか。
喜多方ラーメンは、素朴な味でしたか?
投稿: ko-ri | 2008年4月13日 (日) 20時56分
夕食は駅前の居酒屋にて、軽く済ませました。
喜多方での時間の無駄遣いで疲れちゃってそれどころではなかったです。
会津名物?馬刺しと馬刺しのベーコンは食べてみました。
喜多方ラーメンはさっぱりしすぎて、妹は物足りないようでした。
私は嫌いじゃないけどなぁ
でも毎回だと飽きるかもしれませんね。
投稿: メグ | 2008年4月14日 (月) 12時50分