カテゴリー「旅行・地域」の18件の記事

男鹿半島にて

男鹿半島へついたのはもう夜の7時を回っていた。
大きなホテルなのに金曜のせいか泊まり客を見かけない。
夜に入った大浴場に2人ほどいたけど、帰るまで他のお客には会わなかった。

メインはなまはげ。おまけに男鹿水族館。

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水族館、一番行きたがっていたのは妹、できればみたいと思ってた私、
観光にきてまで水族館?と思ってそうなおじさん
日本海の水しぶきがかかるような位置にある、この水族館の大きな水槽に
誰よりも癒されていた。

展示は地域色の出た”はたはた”ものもあった。



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                                          ハタハタのパスタ


予定の時間いっぱいまで見て、休憩。その後、なまはげ館に向かう。
休憩したのが、いけなかったらしく、伝承館のほうはしばらく待たねばならなくなった。
時間的に無理なので展示のみ見学。

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このなまはげ、地区によって全然鬼が違う。
私のなまはげのイメージはこれが一番近かったけど、

生身剥ぎからきているらしい。
これは親の言うことを聞かない子供を、鬼が来て怒る→
親が謝り、鬼をお酒と料理でもてなし(さらに賄賂を渡し)→許してもらう

映像では鬼につかまった子供が柱につかまって拒否し、号泣するシーンが収録されている。
これはぜひ今の子供にやるべきだ。good
写真の鬼の桶は賄賂(餅など)を入れるものらしい。

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秋田へ

休みを取って出かけて来ました。
今回は秋田。高速料金も値下げになるし、山形まで行くか?
(去年見れなかった山寺など)言っていたけど、青森から結構遠い。

やっぱり秋田なのでなまはげを見なきゃ!!
急行はまなすに乗る。
去年も使った北海道&東日本パスは最近認知度が高くなってきたせいか
平日の夜行だけど、結構混む。full
なんだか汚い感じの人もいて、通ると悪臭がする。うーん。sad
はまなす以外の急行・特急は乗れないけど10,000円で5日間乗り放題だから、仕方ない・・・

今回このきっぷで乗る列車ははまなすのみ。
後はレンタカー。ちょっともったいないけど、それでも十分。

朝は青森の朝市でご飯。
今回も一緒に来た妹はここですぐ忘れ物をする・・・sleepy
おじさんもその次の日から高速1000円だというのにETCを忘れてきた。
(そこ、かなり重要なのにmoneybag

レンタカーを借りて一番先に向かうのはspa
朝風呂という時間ではなかったけど、とてもいいとうわさの古遠部温泉へ。
ちょっと山の中に入ること10分くらいでちいさな建物がある。

800ℓ/minという湯量。自噴だそう。古いけれどきれいに掃除してある。
ガスも発生しているらしい。窓を閉めないでと書いてあった。
お湯は茶褐色。コップがあるので飲んでみるけど、まずい。酸っぱくて
しょっぱくて鉄や硫黄くさい。飲めた代物ではない
でもかけ流しの温泉はトドになる人が続出するだろう。
とてもいい温泉だった。

そしてなまはげの本場、男鹿半島へ向かう。
コースを決めたのは私だが、北海道の感覚でドライブするのとは訳が違う。
道が狭い。スピードが遅い。snail
運転leftright道の駅を繰り返し、変わったもの(主に食べ物)を見つけると買い
食べ歩きの旅ではなく食べ続けの旅に・・・ あとが怖いshock

ただ移動するのもおもしろくないので、なにか見学しようと、ちょっとコースをはずれ、
小坂町へ。
大きな廃工場がある。あとで分かったのは鉱山で採掘していたときのもの。
この町は東京から田舎に越して来ても不安にならないほどの町だったそう。
小坂事務所(精錬所)と日本初の芝居小屋の見学。

ゴシック様式?そんな感じの建物。中は和風な部分もあって
すごくおもしろい。

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オフシーズンで芝居は4月からの公演。時間もすでに夕方近く
観光客もいない。芝居小屋では黒子の衣装を着た人がいた。
黒子さんだーというと”本物の黒子です”という。
なんと贅沢なことだろう。本物の黒子さんを独占し、案内してもらうなんてnotes


もう夕方。小坂町(県北?)から男鹿半島まで一目散に向かわなければならなかったcar

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釧路で

次の日は今日こそレンタカーを借りようとレンタカー会社に電話する
・・・がしかし、軽かコンパクトサイズはどこにかけても残っていなかったtyphoon
ショックdown
ハイエースしかないと言われたところも・・・。さすがにハイエースじゃ・・・

今日も諦めた。weep

レンタカーを借りないと決めていたら9時のJRで知床行きに乗って
前の日諦めた川湯まで行こうとしていたはずだけど、
レンタカーの手配で時間がかかり次の汽車は11時半。
川湯まで行ってもたいした時間もないので、それより近場の茅沼まで行くことに。

釧路湿原のあたりがフリー区間になっていて、乗り降り自由な切符を買った。
これには茅沼の温泉入浴券まで付いている。ちょっとだけお得な切符だ。
でも2時間に1本くらいしか汽車がこないのにフリーにしてもあまり意味がなさそうだ。
降りたが最後、やはり大変な目に遭うこと請け合いだ。

茅沼は鶴の来る駅らしい。

Img308_2

車掌さんが今日は鶴いましたよ。と教えてくれました。

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畑の中に白い点が丹頂・・・ほとんど判別不能。(カメラ持っていくの忘れたしsweat02

でもしっかり鶴いました。なるほど丹頂の来る駅だ。
どこかこのあたりで丹頂がJRに轢かれたと聞いたけど
この辺りかな。だって線路に普通に進入してるし・・・。

温泉まで迎えのバスが来てくれるらしいけど、電話しないとダメらしい。
当然事前に電話しているヒマがあったわけでもなく、
田舎すぎてPHSは圏外。

時間もあるから歩くこと20分。温泉にたどり着いた。
この庭にも丹頂がいた。脅かすなと書いてありました。

やっとここでこの旅の中で最高の泉質の温泉につかることができた。

これでいいとしよう。

 

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突然、釧路へ

急に出張になったおじさんについていくことになった。
彼はこの時期はほとんど毎年釧路に行く。
おじさんが造ったシステムの更新です。
精神的に弱り気味で一人で行きたくないらしく、仕事も流れてこないので
まあいいかと夕方に決定。

仕事が終わってから、最終のJRで釧路へ行く。
JRで釧路に行くのは数年ぶり。

予定は次の日の夜の最終で帰るというもの。

東へ向かうJRはやはり空いていて、千歳を過ぎたころには指定席にもかかわらず
2人で4つの席を占領。この空き具合がたまらない。empty
だから北海道大好きなのだ。
というか、流行に乗らないため、はやりのスポットに行かないということかもしれない。
11月の3連休に実家に帰るついでに寄った、洞爺湖温泉も3連休なのに閑古鳥。
大丈夫か(経営が)?といった感じ

釧路には夜中に到着。
明日は一人でどこに行こうかなと思いながら寝る。sleepy

予約したときのプランでレイトチェックアウトがあったので、
少しゆっくりしてから行こう・・・温泉がついているので(当然循環、塩素入り)
お風呂に入って、布団にもぐり、テレビを見る
テレビがつまらなかったせいもあり、いつの間にかうたた寝。sleepy

11時になって起きてそろそろ観光でも行こうかと出かけることに決定

ホテルのロビーにあるネットで調べるが・・・
汽車がない。(北海道では電車とは言わず汽車という。電化されてないところが多いから
これが正解。)行けるけど帰り汽車に間に合わない。

川湯方面に行こうときめたが、春~秋までと厳冬期以外観光地に
向かうバスもない。思い出す会津~山形の悪夢typhoon
硫黄山に行ってゆで卵を買って来いといわれても、交通手段もないので
無理。レンタカーでも借りればよかったかなと思ったけど、決断が遅かった。

それにレンタカー借りてゆで卵かい?

あきらめ市内をちょろちょろ探索。釧路は昔行ったときよりも寂れていて
買い物は帯広に行くという気持ちが分からなくもなかった。
和商という北海道3大市場に行ってみる。
魚介類を物色。札幌で買うより安いものもあるし、くじらの刺身まで売っている。
そして極めつけはこれ。

Img302_3 

ヒグマまで売っていたcoldsweats02 熊やえぞ鹿の缶詰なら見るんだけど。

市内循環線のバスに乗り、とりあえず乗ってみる。相当暇人だ。
夕方になり、暇を持て余していたら、どうやら帰れないらしい雰囲気が伝わってきた。
だったら出かけられたのに~rain

つづく

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漂泊3日目 -3月31日の悲劇-

3月31日という日・・・。
北海道に住んでいるので、3月31日ってあまり区切りのシーズンではないため
(北海道は4月末くらいGW頃がオンシーズン)あまりピンとこなかったのですが、
この日は最後のオフシーズンだったようで、喜多方から米沢まで
バスがほとんどありません。

4月になれば1日、午前・午後と2回はあるようだったけれど、
この日は夜の22時発。バスで行くなら1日ゆっくり時間があるので、
観光できる・・・。

しかし、列車なら14時までしか会津にいられない。そして米沢まで4時間。
喜多方から米沢までバスなら1時間。

3時間も違ってしまう。
そして、年間2万キロも車に乗る妹は、車でどこでもいけるのに、
たった1時間しか掛からない距離にいけないストレスが溜まってきたようで
バスにこだわっていました。

そしてバスに乗ることにしたので、先にバスの予約をと思い、
見ていなかった喜多方に行きました。
バス会社なので、駅近くにあると信じて疑わなかったため、
荷物を持ち、バス会社を探すことにしました。

みつからないので、電話してみると、現在地を説明し、
近いか尋ねると”近いですよ”というので信じて歩くこと20分。

迷ったかと思いきやまだまだ先だという・・・。

”もうすぐですから”といわれても、20分も荷物を持って歩かされた時に
その言葉はどう頑張っても信用できるはずもなく・・・
先に”地元の人間ではない”と伝えていたので、
まさか車でと思っているとは思わなかったけど、
歩きだとは思っていなかったらしい・・・。

そしてまた10分ほど歩くとやっと着き予約をと思いきや、ネットで予約して
下さい。ここだと事務手数料が掛かります・・・。という。
ほとんどこれまで歩いてきた苦労と時間は水の泡でした。

そんなこんなで、もう昼。
天気も悪くここは本当に春の東北なのかと思うほど寒く、
後で天気を確認するとナント2℃だという・・・。

駅から遠くまで来てしまったので、酒蔵を見ながら戻ることにして
蔵を見学。
蔵は非常に寒く、寒さの中で蔵の見学はかなりキツイものに
なっていきました。
靴屋さんのおばあちゃんにつかまりお茶をいただき、
愚痴をきくことになったり・・・

そして、1度は諦めた喜多方ラーメンを食べました。
さっぱりしたラーメンでした。

そして1度若松に戻る。バスに乗れるか怪しかったので
ホテルは決めていなかったから・・・

若松でインターネットカフェは簡単には見つからなかった。
駅前にあるホテルに頼んで貸してもらってやっとホテルを予約。

もう夕方になっていて、市内観光バスに乗って一周しようと
思いましたが、4月1日からはまだあと1便くらいあるらしいのですが
ここでも3月31日の・・・
最終便だったので、街中にある末廣の蔵に併設しているカフェに行きました。

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今度は買い物しようとしていた妹が財布をなくしたという・・・

彼女はいつも財布やら鍵やら、そういった類のものを無くす。

バスに置き忘れたかもというので、バス会社に連絡。
運良く見つかり、営業所まで取り行くことになったけれど、
疲れたので、一人で行ってもらいました。

夕食後、また喜多方に戻り、一路、米沢に向かうのでした。


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寒い風が吹いていました。 会津の起きあがりこぼしにもお別れ。

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漂泊2日目

2日目、朝7時に起きてロビーに用意されていた、朝食を食べてからの出発。
この日はまず会津若松まで行くことが目標。
あとは、会津若松に住む元同僚ko-riさんにおまかせ・・・。

いろいろプランを練ってもらっていたようで、
お昼に着いたということもあり、即ご飯。
行った味噌田楽やさんは混んでいたため、わっぱ飯やさんに連れて行ってもらいました。

わっぱ飯って聞いたことはあったけど、初めっぱ飯でした。

新潟から若松まで来てくれていた、たら母さんとたらくんとko-riさんは
親子わっぱ飯(しゃけといくら)に、私たちは5種わっぱにしました。

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このわっぱ飯、この旅行で食べた一番おいしいものと後から妹は絶賛していました。


お腹もいっぱいになった頃、今度は史跡めぐり

まず飯盛山を観光。
やはりここで外せない場所ということをガイドブックにも書いてありました。
あとで山形に行ったら山寺に行こうと企んでいたくせに、
目の前の階段に・・・shock

太りすぎたためと普段の運動不足が祟る。
隣には有料エスカレータが!!
お金を払ってまで、楽しようとまでは思わなかったので、何とか自力で頑張る。

P3300080
上った後の景色 眺めはなかなか。

そして建築に携わるko-riさんはさざえ堂に連れて行ってくれました。
さざえ堂は”上がりも下りも階段がない。一度通ったところは二度とは通らない”
という謳い文句のある建物です。

一体どんな構造なのか・・・2重螺旋構造と書いてありました。面白い!!

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なかはスロープになっていて、確かに階段はない。
そして同じところを通らないって・・・
方向音痴のせいか、これは分からない・・・

今度は、この地方独特のものを体験しようと赤べこ絵付け体験を
することにしました。

赤べこかろうそく絵付けかで迷っていたけど、
やっぱり赤べこにしようと決めました。

ただ絵をつけるだけなので、赤いべこを渡され
後は勝手にどうぞと言う感じでした。

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時間もおしてきたので、今度は鶴ヶ城に。
鶴ヶ城では外側を散策してきました。
時期的にちょっと早かったため、桜はなし。
でも桜が咲いたら、すごいんだろうという雰囲気はものすごくありました。

そしてあとから見せてもらった、いい時期は本当にすごい。



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鶴ヶ城を後にしたら、もう夕方。最後は和漆器屋さんめぐり。
自分だけで行っていたら、行けないと思われそうな問屋さんに
連れて行ってもらいました。

お土産用に小さな小箱とコンパクトを買いました。
渡したお土産はかなり評判が良かったです。







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漂泊1日目夜は

やっと福島にたどり着いたころはもう夜でした。
駅の近くのホテルというよりアパートの一室を貸してくれるような感じ。
コンドミニアムに近いかも・・・。

この日は泊まるだけということでかなりリーズナブルな宿。
その割には部屋も広くとりあえず文句なし。

疲れた!!とお茶を入れて飲んだら、また出発。
ここまでは当初の予定通りかなりいい感じで進んでいました。

どこに行くのかというと、一日の締めはやはり温泉。
飯坂温泉に行くことにしました。当然車ではなく、列車でです。

福島駅の東口にある飯坂温泉行き列車乗り場へ・・・
西口と東口は全く雰囲気が違っていて、道を尋ねながら行って見ました。

入り口はなんとなく、レトロチックでもしかして歓楽街?
という雰囲気すらありました。

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飯坂温泉駅に降りるとほんのり甘い花の香りが漂っていました。
それだけでいい気分になってきました。

飯坂温泉は公衆浴場が9つあって200円くらいで入ることができます。
鯖湖湯という最古の公衆浴場があるので、探していたら、
なにやらあやしげなものを発見。

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聞くところによると、どうやら目的の鯖湖湯とは反対の方へ来ていたらしい・・・。coldsweats02
寒いので、入ってみることにしました。

川の脇にある階段を下りていくと浴場がありました。
ほかの公衆浴場もこんな感じのところが何箇所かありました。
なかなか見かけることが出来ない雰囲気のあるところでした。
ちなみに更衣室はロッカーはありませんでした。

その後温まったら、温泉のハシゴで今度はお目当ての鯖湖湯へ。
温まったはずなのに鯖湖湯に着く頃には冷え冷えになっていました。

この鯖湖湯も中に入ると驚きの天井の高さ。
入り口を開けてすぐ更衣室と浴室がつながったままの空間になっていました。
これもなかなか見ることができない感じの代物でした。
無色透明のさらっとした熱めのお湯でした。

そして締めくくりは食べ逃しそうになってた夜ご飯。
鯖湖湯であった地元のおばちゃんが教えてくれた、照井という人気の餃子のお店へ。

美味しい餃子でした。
ご飯も山盛り。これも妹はすべて平らげ、私のご飯も少し食べていた。
しかし、帰る頃にはもう冷えていて、温泉の効果は消えかけていました。spa

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漂泊1日目

青森についたら、朝の6時前、朝ごはんを食べようということになり
地下にある市場へ。
青森駅は朝早いのに、もう起きだしていた。

どう考えても、生ものは変えないのに買ってしまいそうになる。

青森の市場は以前にも行ったことがあって、サメがいっぱい売っていた。
今回は時期ではないのか、少ししか見かけなかった。
コラーゲンたっぷりでお肌にいいらしいけど、サメから取ったコラーゲンの
サプリメントは生臭くてどちらかというと苦手。

朝ごはんは刺身定食。ご飯を減らしてもらっても多いくらい。
妹はまぐろの漬けがのった丼。ぺろっとたいらげる。

この日は乗り換えて福島まで。
青森を出たら、浅虫か古牧で温泉に入ろうと決めていたので、
行ったことがない古牧温泉へ。

駅から近いので、1時間の乗り換えで余裕だと思っていたけど
思ったより時間もギリギリ。
朝に入るお風呂の習慣のため、お風呂はかなり必須。

はまなすに乗って疲れていたのに、温泉パワーは違うなと実感。

今度は乗り換えたりして八戸へ。
このあたりはもう北海道よりは春なんだろうと思っていたのに、みぞれのような
ものが降ってる。

そして、盛岡に行く頃には、2人とも鼻の調子が悪い。
妹は目がかゆいと騒ぎ出した。
辺りを見ると、マスクをしている人が結構いる。
これは花粉?と盛り上がっていたら、普通にみんな使っている、蛇腹の
マスクは自分が使った時、「カラス天狗みたい」と言われ大爆笑されていたらしい。

でもカラス天狗はあたりにいなかったな。

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つづく

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旅行を楽しむよりも

とうとう漂泊してきました。
夜になり、一人はまなすへ乗り込む。
途中から乗ってくる妹もいるため、最低2人分の席を確保するため
めずらしく並びました。
思ったより混んでいなかったけれど、金曜の夜はやはり混みます。
伊達から乗り込む予定だったのに、駐車場があまりないからと言う理由で
長万部から乗り込むと突然言い出した・・・。

私と妹は性格の違いから、かなり凸凹コンビ。

いつも、大切な時に遅刻するので、念を押したりと、
本人が乗ってくるまで、正直安心できない。
短大の時の入学した時も、学校主催の親睦会も本人によると遅刻し、
後から行く予定だった先生の車に同乗したり、
黒松内に研修でいくと言っていたけど、それも寝坊し
あとから特急で追いかけていった。
当時は一緒に住んでいたため、なぜか費用を私が出すことに・・・。
そのほかにも多々あります。。

やはりギリギリになってから家を出ようと企んでいた。typhoon

そして携帯は中途半端に壊れていて、こちらからの声は都合よく聞こえない。

やっと、長万部で合流したのは、札幌を出で3時間後。
乗り込んできて、一人で4つ陣取った席もなんとか
ひんしゅくをかいそうな状態から抜け出し、一安心。

本当に列車の旅を楽しむより、心配でそれどころではありませんでした。

つづく





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ひかりのトンネル

新聞で読んでいたけど、すでに忘れていて、たまたま通りかかった
洞爺湖温泉のひかりのトンネル。
見てみたいなと、思っていたので、偶然見つけたときは迷わず
カメラ片手にトンネルを通ってみました。

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ひかりの感じが見たのとは微妙に違うんだけど、とてもきれいでした。
なかなかロマンチックなデートスポットみたいです。

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北海道弁

先日行ったお店で出てきた、幕の内弁当。
見た途端に”なんじゃこりゃ?”と思った。米がパサパサ。
毛羽立っている。
私はどうやら食べ物にうるさいらしい。

なんじゃこりゃ?と思った理由は”めっこご飯”だったから。
めっこご飯なんて問題外だ。

そのことを話していると、めっこご飯って何?と聞かれた。
確かに方言なのは知ってるけど、東北くらいまでは通用するはず・・・

めっこご飯:芯の残ったご飯。
そして「めぐみは方言きついよね?」といわれた。
・・・・?そうか???そんなことはないと思うんだけど

でも”じょんば”は知らなかった。
じょんば:雪かきの道具。あれです。あれ!!

めっこご飯よりじょんばのほうがマイナーだと思うけど~。

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いざ、旭山

ついに行ってきました。
サンドウイッチを作ろうと前日にパンを焼きました。
パンを焼くのもだいぶ慣れてきました。夜中になったので途中までオーブンを確認。
あとは大丈夫、なんとかなるさとオーブンに任せてお休みしました。
(きちんと焼けてなかったらどうするのかと心配したうちのおじさんが
最終確認をしてくれていたようでした。)

朝5時15分起きです。
こんなに早起きは仕事で定山渓まで行った去年の冬以来です。
そして思ったより時間がかかり、散らかしたまま出発。
集合場所にも3分前セーフ。
早くても、遅くても時間ギリギリにならないと到着できないということを
実証してしまいました。

カメラと、お弁当、お菓子を持っていきました。
カメラはやっぱり欠かせません。デジカメは最近、電池がすぐ切れるので諦めました。

バスで動物園まで直行。かなり楽でした。
そしてツアーは不思議なことに子供がほとんどいませんでした。
着いてバスから降りるとき、それぞれ持ってきたみんなお弁当を
なぜか車内に置いているのが気になったけど、
せっかく作ったからとりあえず荷物になるけど持って行きました。
荷物が多い。(どっかの田舎もん)と突っ込まれたけど、結果的には◎。
混みすぎて食堂は座れないし、買うのも大変。
多めに持っていってたので、みんなで食べました。

それにしても混みすぎて、シロクマやあざらしは見るのが大変。
長い時間並ぶのが嫌いなので、待てる限界を超えたものは断念。
子供を連れて行くにはちょっと勇気がいるなぁと思いました。
ペンギンのパレードも1時間も前から場所を取ってる人がいっぱい。
忍耐力が足りないのか、これも断念。待合室から覗いてました。
建物や施設は工夫されていて、見るのが楽しくなるような感じでした。

ちなみに帰りは急いで坂道を登り、翌朝からは筋肉痛でした。
写真は後日UPします。

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小樽へ

日曜日は久々におじさんも無理やり休みを取れたので昼から小樽へ行ってきました。
小樽へはしばらくぶりでした。
どこへくというあてもなくふらりふらりと出掛けて、北の譽の酒泉館
に酒粕を買いに行ってきました。
ちょっとした展示がしてあって、酒を造る木の道具などがおいてありました。
そして、ついでに搾りたての原酒を買ってきました。
(しかもおじさん2人、レジ前で、糊を片手にラベルを貼っていた。)
もちろんメインは酒粕。スーパーで買うのとはやっぱり違います。

酒泉館を出てから、小樽の有名なパン屋さんにも行ってきました。
会社の総務の姉さんが、大絶賛のこのパン屋さん。あまりにも
褐色のパンが美しいので写真を撮ってみました。
あまりそういのは嫌いなようで、撮るなら許可を取れと言われたので
写真は上手に撮れていたけど、残念ながら載せません。
写真撮影不可と言われれば分かります・・・。
でもパンはおいしかったです。
焼きたてなら負けないくらいのパンをいつか焼きたいです。

小樽を越えて余市へ。
寒いので温泉に入ってきました。
果樹園の中にある地域密着型の温泉です。
結構温まる温泉でした。
帰ってから余市のスーパーで買った鯵でお酒のおつまみを作ってもらいました。
鯵のタタキです。作ってもらうのは久々。作ってもらうのはいいですね。
こちらも食べちゃったので写真なしです。


もちろんお酒もいただきました。20%もあるので簡単に回りました。

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処分品 3

処分品第三弾。これは普通かな。
かなり前に花瓶割ってしまっていたので、これはちょうど良かったです。
最近は茶碗も割ってしまいました。割るときってまとめて何枚か割ってしまう・・・。
夕張石炭ガラスというような名前の会社が製造していた地元のものです。
これも比較的すぐに倒産してしまったとか。。。
中にはセール品ではなかったのでかなりいいお値段で手が出ませんでしたが
素敵な花瓶もありました。
1個で1000円、2個だと1500円
大きいほうはかなりお買い得でした。
3つのお買い物の中では実用的だ、と思い込んでます。

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処分品 2

夕張のお土産屋さん、処分品第二弾です。
そんなに買ってどうすんだ、とまた思われてしまいそうだけど、
セール、お買い得、あなただけ、ついでに最後の○個、に弱いので
ついつい買ってしまいました・・・
これも1本100円、12本セットだと1000円、2本もお得なんです。
そしてまた妹と半分ずつわけました。耳かきです。
消耗品だからねぇ。(苦しい言い訳・・・)

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ロマンの町、八軒

地下鉄の駅に貼ってあったポスターに、八軒駅周辺にアイスキャンドルを灯しているとのことだったので時間があったら、写真を撮りに行ってこようと思っていました。
駅周辺といっても八軒駅って周りは駅前というより住宅街なのでカメラを持って夜からだとかなり怪しまれます。
歩いて行ける距離だったので、徒歩で一人ふらふらと夜になって始めて外に出ました。
駅の周りというより、ちょっと外れの公園でしたが、なかなかのものでした。
今日は冷え込んでいたので、寒かったけど、1時間以上いました。
写真を撮っていたら、脇のテントで管理していたおじさんが、今年は暖かいので氷が凍らなくて大変だったと言ってました。
ゆっくり凍ったらしいので氷も透明できれいでした。
そして、その管理しているテントで、魚を焼いていた!!宴会??
周辺でロマンの町 八軒と書いてあったけど・・・。

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ミュンヘンクリスマス市

          
061124_024_4 24日を休んで4連休にしていたので今日は3日目の休日です。
24日は普段できない銀行や免許の更新などいってきました。
免許の更新は5年ぶりでしたが、今度はまた5年後です。
30分講習と手続きで1時間弱で終わりました。
遊びに来ていた妹が早すぎると悔しがっていました。

今日は大通りでやっているミュンヘンクリスマス市に行ってきました。ドイツやロシアなどの国のクリスマス関連の出店がやっている
            のですが、左の写真はマトリョーシカ。
            すごくいっぱい並んでいて、壮観でした。その 061124_037_6 ほか、くるみ割り人形やオーナメント類、なかなかかわいらしいものがいっぱいでした。食べ物もドイツビールやソーセージ、シュトレーンなど屋台がありました。ソーセージとザワークラフトを食べてきました。
味はまあまあ。ちょっと割高だったかな。
もうクリスマスが来たら今年も終わりだなって実感してきました。

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もう10月

週末は突然思い立ち、バスで中山峠を越え、途中の喜茂別で下車し、妹の車が故障で修理に出していた車を取りにくるついでに迎えに来てもらい洞爺へいってきました。(最終的にはカルルス温泉飛び込み一泊・・・。)

洞爺の某ホテルの売店に中学生からの友達が働いているので、予告なしに(自分も突然決めたことだし)きちんと働いてるか、パンを買いに行くついでに見に行ってみました。「ほんとに神出鬼没だよね。少しは落ち着いたら?」落ち着けとは言われないけど、あちこちに出没していると感心されることはあるかも・・・。そんな彼女も鎌倉や東京などに度々出没しているらしい。(←人のことは言えない)

社員割引が利くというのでパンを買ってもらった。(結果的にはタカったということになるのか)

札幌もあっという間に寒くなってきました。8月下旬までは夏だったけど、あれそろそろストーブがいるなと思うほど、部屋の中も寒いです。もう10月。1年の3/4が終了です。来週から再来週にはもう紅葉が見られそうです。

30歳超えると坂を転げるくらい早いと言うけど、25歳から転げつづけているようです。来月は32歳です。ああいやだ。

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